10日午後、燕市熊森で廃材置き場の小屋2棟が全半焼する火事があった。
午後1時15分に110番通報があり、桑原工業の廃材置き場内の小屋2棟うち1棟を全焼し、もう1棟を半焼して2時38分に火は消えた。
全焼した小屋は1.8×3.6メートルほどの小屋で、鉄パイプの骨組みにトタン屋根を載せたような構造。中には廃油、資材、毛布、コンパネ、おがくずなどが入っていた。
同社の社員の話では、近くにある焼却炉の火が移ったのが原因らしく、燕署では事件性はないとみている。
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10日午後、燕市熊森で廃材置き場の小屋2棟が全半焼する火事があった。
午後1時15分に110番通報があり、桑原工業の廃材置き場内の小屋2棟うち1棟を全焼し、もう1棟を半焼して2時38分に火は消えた。
全焼した小屋は1.8×3.6メートルほどの小屋で、鉄パイプの骨組みにトタン屋根を載せたような構造。中には廃油、資材、毛布、コンパネ、おがくずなどが入っていた。
同社の社員の話では、近くにある焼却炉の火が移ったのが原因らしく、燕署では事件性はないとみている。
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