三条市保内公園の指定管理者・保内緑の里管理組合は2日、同公園で恒例の秋の保内公園まつりを開き、秋晴れのもとで家族連れなどが花鉢プレゼントや秋のオープンガーデン巡りなど「緑」にちなんだイベントや体験を楽しんだ。
雨の心配もなく開場と同時に家族連れなどが訪れ、植木販売やアマチュア演奏家によるフリーコンサート、流木で作ろう体験、木工工作広場、秋の呈茶、秋のオープンガーデン巡り、露店販売や古―マーケットなど屋外イベントをはじめ、アロマ・テラピー体験、絵手紙作りと作品展示、ブリザーブドフラワーのアレンジメント、押し花体験や展示などたくさんのイベントをゆっくりと楽しんだ。
毎回、人気の花鉢プレゼントは正午からの開始を前にことしも100人以上が行列をつくった。くじ引きで抽選を行い、シャコバサボテンをはじめ100人に花の鉢植えをプレゼント。4人で3つも賞品を当てた家族もおり、まわりから「運がいいね~」と声をかけられていた。
体験や展示が主な緑の相談所内で、装飾して火を灯さないアロマキャンドルのアロマワックス・プレート作りを体験していた女の子は、ドライフラワーの花や実を選びながら「かわいいのがいっぱいあってまよっちゃう」と笑顔。ほかにも流木で作ろうの作品やバルーンアートの風船などを持ち、保内公園まつりを満喫していた。
