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ただいまーと10周年記念祭が開幕 NGT48清司麗菜さんらが餅まき、三条商業高も出店

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JAえちご中越の農産物直売所「ただいまーと」(新潟県三条市福島新田)で10日(土)、「ただいまーと10周年記念祭」が始まった。秋晴れの下、JAえちご中越の吉田文彦経営管理委員会長、三条市出身お笑い芸人の関田将人さん、NGT48の清司麗菜さんが餅まきを行い、集まった来場者と開店10周年を祝った。11日(日)まで。

「また来たくなる場所」をこれからも

ただいまーとは7月28日に開店10周年を迎えた。猛暑の時期を避け、記念祭を秋に延期した。

開会のあいさつで吉田会長は、大勢の来場に感謝。秋の長雨で天候を心配していたものの、晴天に恵まれて開催できたことを喜んだ。

この10年間のレジ通過者は400万人を数え、来店者はひいき目に見て1000万人以上にのぼったと紹介した。

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これまで、わくわくする直売所、帰るときにまた来たくなる直売所であり続けることを目指してきたと振り返り、今後もその思いを変わらずに持ち続けると話した。

午前10時からの餅まき・菓子まきには、三条市下田出身のよしもと新潟県住みます芸人、関田さんと、JA共済アンバサダーを務める清司さんも参加した。

用意された餅や菓子の多さに、関田さんは「配り終わんないと終わりませんからって店長に言われて」と会場を盛り上げ、焦らずに楽しむよう声をかけ、3人で矢倉のようなステージの上から来場者に餅や菓子をまいた。

三条商業高がフェアトレードのお菓子を販売

会場には三条商業高校商業クラブも出展した。三条市の洋菓子店「ビアンポポロ」と協力し、国際認証を受けたフェアトレードの砂糖を使った菓子などを販売。生徒たちが商品や活動を来場者に紹介した。

店頭にはドーナツや、マシュマロのようなフランス菓子「ギモーヴ」などが並んだ。台湾の高校生と交流しながら開発を進めているパイナップルケーキも販売。パイナップルにプルーンを組み合わせる工夫を取り入れたという。

11日はさとちんさんが登場

記念祭は両日とも午前9時半から午後5時まで。会場ではファーマーズマーケットや加工品、ハンドメイド雑貨の販売、キッチンカーの出店なども行う。

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