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21日の三条市は最高気温26.0度でことし初めての夏日

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21日は県内各地で気温が上がって7月並みの初夏の陽気のとなったところもあり、三条市でも、10日の23.9度を上回ることし最高の26.0度を観測、ことし初めて1日の最高気温が25度以上の夏日ともなった。

例年より1週間ほど早く花の見ごろを迎えた三条市歴史民俗産業資料館のボタンザクラ

例年より1週間ほど早く花の見ごろを迎えた三条市歴史民俗産業資料館のボタンザクラ

2009 県央地域の春の花だより

三条市消防本部の午後4時までの毎正時の観測では、明け方の最低は午前5時の15.6度と高く、最高だった正午の26.0度で25度を超えることし最初の夏日になり、25.2度だった1時と2時まで25度台が続いた。

三条市は日中は曇りで、日差しがないぶん夏日という感覚は少なかったようだが、長袖では少し動いただけでも汗ばむ蒸し暑さだった。

三条市歴史民俗産業資料館駐車場の植え込みのボタンザクラは、前日20日は開き初めだったが、この暖かさで一気に開花のペースが加速し、五分から八分咲きになった。

ゴールデンウイークにあわせて満開になる年が多いが、ことしはそれより1週間ほど早い。同資料館を通りかかった人は、「うわ~きれいらね~!」と思わず声に出してピンクや白の花を見上げていた。

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