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燕三条・新潟県央地域のニュース

「こどもの日」で「立夏」の5日、三条市は最高気温23.7度の初夏の陽気

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「こどもの日」で「立夏」だった5日、三条市の気温は23.7度まで上がり、夏の始まりにふさわしい初夏の陽気だった。

子どもたちの歓声が響いた燕市交通公園のゴーカート

子どもたちの歓声が響いた燕市交通公園のゴーカート

三条市消防本部の午後5時までの毎正時の観測では、明け方の最低気温は午前5時の13.9度で5月下旬並み。最高は午後1時の23.7度で6月上旬並みだった。

本格的なゴールデンウイーク本番となった5月は1日から、県央地域は連日、晴れて気温は20度以上を超え、絶好の行楽日和が続いている。

5日も午前中は晴れ、しだいに雲が広がったが雨の心配のなく、穏やかな陽気。燕市交通公園では朝から大勢の家族連れでにぎわった。

昼には弁当を広げる家族も多く、子どもたちは滑り台やアスレチックで遊び、走り回っていた。

親子連れでにぎわう燕市交通公園

親子連れでにぎわう燕市交通公園

一番人気は1周631メートルのコースのゴーカート。ゴーカートの利用料は1人乗り100円、2人乗り150円。親子でゴーカートに乗り、なだらかなアップダウンやS字カーブ、トンネルを走り抜けていた。

ゴーカートと並んで人気のサイクルモノレールは小中学生50円、おとな100円のお手頃価格。ゴーカートとサイクルモノレールの連休中の利用者は、5月3日の2,256人を最高に連日2,000人前後が利用する大盛況だった。

燕市交通公園の営業は午前9時から午後5時まで。休園日は水曜だが、翌6日は祝日のため営業し、7日が休園日となる。

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