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17日から20日まで表参道・新潟館ネスパスで「うんめぇ~ つばめ産 きらめき夏の陣」で燕産品PR

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燕市水田農業推進協議会(星野昭栄会長)は、17日から20日までの4日間、表参道・新潟館ネスパス=東京都渋谷区神宮前4=で「うんめぇ~ つばめ産 きらめき夏の陣」を開き、新鮮な燕産農産物を中心に試食や販売を行い、都心で燕市をPRする。

「うんめぇ~ つばめ産 きらめき夏の陣」のちらし

「うんめぇ~ つばめ産 きらめき夏の陣」のちらし

販売するのは、県内でもトップクラスの出荷量のトマトやキュウリ、十全ナス、エダマメ、コメなど燕産の農産物、加工品の漬物やイチゴのジェラート、チタン製のマグカップや磨き屋シンジケートのステンレス製のエコカップなどの地場産品。期間中は毎日、燕市から採れたてを出荷し、新鮮な農産物を届ける。

ちらしを手に来場を呼びかける燕市職員

ちらしを手に来場を呼びかける燕市職員

炊きたてのご飯、エダマメ、トマト、しそウオーターの試食、試飲も用意して、「おいしい燕産の農産物」をアピール。吉田地区で行っている田んぼアートの田植えの様子を撮影した写真パネルやビデオ上映も行う。

さらに、定価1万円のチタン製のマグカップやイチジクようかん、燕ラーメンなどが当たる抽選会も行う。抽選会の参加は無料だが、都内に新聞折り込みする5,000部のちらしにある抽選券か燕市のホームページからダウンロードできる抽選券が必要だ。

燕市がネスパスでイベントを行うのは、旧燕市で行って以来6、7年ぶり。今回は、燕市とJAの職員、農産物生産者など30人が交代で会場に詰め、都内の消費者とふれあい、声を拾う。燕市の農産物や地場産品の魅力を食べたりふれたりして燕市を知ってもらいたいと、大勢の来場を呼びかけている。同イベントの開催時間は次の通り。

  • 17日=14:00 - 17:00
  • 18日=11:00 - 17:00
  • 19日=10:00 - 17:00
  • 20日=10:00 - 15:00

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