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26日まで県央地場産センターで「北海道の味覚と全国うまいもの市」と「新潟クラフトマンクラブinじばさん」

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24、25、26の3日間、県央地域地場産業振興センターで「第6回北海道の味覚と全国うまいもの市」と「第7回新潟クラフトマンクラブinじばさん」が開かれており、北海道を中心とした全国各地の食品や県内の職人による手づくり品を販売している。

26日まで県央地域地場産業振興センターで開かれている「第6回北海道の味覚と全国うまいもの市」

26日まで県央地域地場産業振興センターで開かれている「第6回北海道の味覚と全国うまいもの市」

「北海道の味覚と全国うまいもの市」は、全国うまいもの市開催委員会が主催。同センターでは、年に2回ほど開いており、北海道を中心に東京、静岡、群馬、栃木、広島、兵庫、岩手、徳島など各地の「うまいもの」を即売する33店舗が出店している。

北海道の海鮮のコンブやタラコをはじめ、どさんこやき、かわりいなり、イカめし、コロッケ、ラーメンなど。ほかにも本場韓国キムチ、めんたいこ、ギョーザ、和菓子、お好み焼きなどの店が並ぶ。

「第7回新潟クラフトマンクラブinじばさん」

「第7回新潟クラフトマンクラブinじばさん」

クラフトマンクラブinじばさんは、県内の手仕事の職人の会が主催。会員は33人で、そのうち銅器、鎚起銅器、六角巻凧、ワイヤークラフト、木製品、ウッドデコイ、刃物、ガラス製品の9人が出店し、実演や即売を行っている。

会場は多目的大ホールの約半分で、おいしい店舗や伝統技術や逸品が所狭しと並び、来店客は、試食をしながら店主と話をはずませたり、品定めをして会場を何周もしている人もいた。最終日26日は午前10時から午後5時まで、入場無料。

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