10月16日から19日まで燕市吉田産業会館で開かれる第4回燕市美術展覧会を前に2日まで行われた出品申し込みには、一般応募に182人から217点の応募があり、昨年並みだった。
部門別では日本画28点(27人)、洋画28点(25人)、工芸・彫刻40点(34人)、書道43点(42人)、写真78点(56人)の内訳。9日が作品搬入なので、出品数は変わる可能性があるが、昨年の190人の216点を出品者数では下回り、出品点数では上回った。
ただ、燕市美術協会(高橋重弘会長)会員の申し込みは1人1点ずつで65人が申し込み、こちらは前回の72点を下回った。これら合計では、昨年より出品者で15人少ない247人、出品点数でも6点少ない282点。
出品作品は10、11の2日間で各部門ひとりの審査員が審査し、13日に審査結果を発表、18日に授賞式を行う。
会期は16日から4日間。17日と18日は展示会場で各部門審査員による作品解説会が開かれる。問い合わせは生涯学習課文化振興係(総合文化センター内・電話:0256-63-7002)へ、期間中は市展会場事務局(電話:090-1662-3743)を開設する。作品解説会の日程は次の通り。敬称略
| 日 | 時刻 | 部門 | 審査員 |
|---|---|---|---|
| 10月17日(土) | 午前10時から | 洋画 | 猪爪 彦一 |
| 午前11時から | 日本画 | 石井 博 | |
| 午後2時から | 写真 | 弓納持福夫 | |
| 10月18日(日) | 午前11時から | 書道 | 菅野 翠壽 |
| 午後3時から | 工芸・彫刻 | 小磯 稔 |
