三条市は、栄庁舎の玄関ホールに「三条の作家達」と題して月替わりで地元三条市の作家が描いた絵画を展示しており、来庁者の目を楽しませている。
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三条市栄庁舎玄関ホールの「三条の作家達」の展示スペース |
栄庁舎内に事務局がある栄公民館の高波三太夫館長が、合併前の平成13年から毎月、地元の作家から作品を借り受けて作品を入れ替えて展示。高波館長が「三条の作家達」のタイトルや作者、作品名を墨で書いている。
日展など公募展出品作品も展示され、作品を見に来庁する人もいる。作品の下に置いた芳名録には、市外の住所もある。
平成20年の皮切り1月は、石沢功さん、宇賀治徹男さん、池浦倫之さん、佐藤洋子さんの4人の油絵や水彩画、50号から100号の大作を展示している。
サービスセンターで用事を済ませた男性や教育委員会へ訪れた人などが、絵の前で足を止めて作品を鑑賞。「息をのむようだね」、「どんなやって描かれるんでしょうね」と見入っている。

