加茂青年会議所(丸山信彦理事長・会員38人)は11日夜、ことしも加茂市・青海神社で2008年度1月例会を開くとともに、神事を行って新年度の事業の無事達成を願った。
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11日夜、加茂市・青海神社で行われた加茂青年会議所の2008年度1月例会の神事 |
会員29人が出席。社務所で開いた例会で、丸山理事長があいさつした。丸山理事長は、まず自身のことについて話し、理事長になろうと決意してこれまで半年の間、同青年会議所43年の歴史を背負う責任の重さを感じ、積極的に一歩前へ出ることを心掛けたことでわずかながら自身が前進したことを紹介した。
さらに、フランス人の言葉で「人生というものは、その人の勇気しだいで広がったりも縮んだりする」を紹介し、理事長職を受けた自身に「勇気が芽生えてきた。それが皆さんに伝わって、皆さんの成長にもつながれば」と述べ、1年間の協力を求めた。
続く神事は、拝殿で行った。雨上がりの冬の夜、太鼓の音が静寂を打ち破るなか、古川洸宮司が祝詞をあげ、丸山理事長はじめ、安田淑直前理事長、監事、副理事長らが玉ぐしをささげて年の始まりに祈願した。

