(財)燕市交通安全協会(柴山富栄会長)は、12日午後3時から燕市吉田公民館で平成20年交通指導隊出陣式を行い、燕市交通指導隊(深沢サチ子隊長・隊員60人)が悲惨な交通事故撲滅に向けての決意を新たに新年をスタートした。
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12日行われた燕市交通安全協会の平成20年交通指導隊出陣式で交通安全宣言文を読み上げる深沢隊長 |
出陣式のあいさつで柴山会長は、「ことし一年間、市民の安全安心のためにご尽力を御願いしたい」と隊員を激励。続いて隊員の服装点検で、3列に整列した隊員の前を柴山会長、来賓の燕市長代理の金子副市長、高野秀樹燕署長、深沢隊長の4人が歩き、一人ひとりを検閲した。
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隊員の服装を検閲する柴山会長ら |
深沢隊長は、ことしの活動の誓いの宣言文を読み上げた。深沢隊長は、高齢者死亡事故、子どもの事故、飲酒事故防止を重点に活動するとし、「われわれ隊員一同、いっそう気を引き締め、命の大切さ、交通事故の悲惨さを広く市民に訴え、模範になりながら、8万有余民の奉仕者として安全で安心な地域社会の実現に向け活動する」と力強く誓った。


