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2008親子文化活動栄書初席書大会に104人が参加して書き初め

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三条市青少年市民会議栄支部(高波三太夫支部長)は13日、三条市農村環境改善センターで2008親子文化活動栄書初席書大会を開き、小学生親子を中心に104人が参加して、新年を迎えて心新たに書き初めした。

104人が参加して開かれた2008親子文化活動栄書初席書大会

104人が参加して開かれた2008親子文化活動栄書初席書大会

栄地区で恒例の小正月行事。毎年、80人前後の参加があるが、昨年は初めて100人の大台を超える105人が参加し、ことしも4歳から70歳代まで104人が参加し、2年続けて100人を超えた。

書き初めの課題字句は、小学生の部が「自分の名前」、中学・一般の部が「一陽来復」。会場のござを敷き詰めた多目的ホールで、参加者は新聞紙を広げた上で正座して筆を走らせた。

小学校1年生になったのを機に初めて参加した栄地区の瀬高七海ちゃんは、筆を持つのも初めてで、「筆の使い方とかわかんなくて難しいけど、楽しい」と満足顔。4回目の参加となった兄や母のアドバイスで書き初めに挑戦していた。

書き初めで自分の名前を書くのは珍しいが、「親からもらった大切な名前を自信と勇気と誇りをもって大きく書いてほしい」と、3年前から課題にしており、家族で参加する小学生も多く、家族のきずなも深めることも大会の目的だ。

参加者は10枚を清書し、うち2枚を提出。小学生は学年ごとの6部門と中学生・一般の1部門の計7部門で審査し、各部門で金賞第一席、金賞、銀賞、銅賞の各賞を決めた。

書き初めのあとは、お楽しみ抽選会や環境紙芝居を楽しみ、豚汁のサービスで昼食後、表彰式を行い午後1時半ころ終わった。

小学校の部の作品は、今後、高速道路下りの栄パーキングに展示する予定。各部門の金賞第一席と金賞は次の通り。敬称略。

【金賞第一席】▲佐藤亜衣(小1)▲瀬高奈々(小2)▲田中麻衣(小3)▲山口琴子(小4)▲佐藤佑美(小5)▲小川涼(小6)▲五十嵐奈奈子(中学・一般)

【金賞】▲瀬高七海(小1)▲田中彩媛(小2)▲佐藤芹香(同)▲林由紀乃(小3)▲佐藤亘(同)▲佐藤佑香(同)▲小川泉(同)▲渋谷岳史(小4)▲岩野友哉(小6)▲関崎恵理子(中学生・一般)▲山口知子(同)▲青柳洋子(同)▲佐藤実(同)▲菊地吉野(同)▲瀬高佳美(同)

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