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燕三条・新潟県央地域のニュース

14日の三条市は最高気温1.6度、最低-1.5度の厳寒

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「成人の日」の14日、三条市は明け方に-1.5度まで気温が下がり、晴れ間が広がった日中も1.6度までしか上がらず、厳しい寒さだった。

14日、三条市下田地区、森町地内の五十嵐川で羽を休めるハクチョウ

14日、三条市下田地区、森町地内の五十嵐川で羽を休めるハクチョウ

三条市消防本部の毎正時の観測では、明け方の最低気温は午前6時の-1.5度。午後3時に最高の1.6度を観測した。

約200羽のハクチョウがぎっしり

約200羽のハクチョウがぎっしり

日中の青空は長続きせず、夕方には雪や雨が降り始めた。午後5時の積雪は2センチで、気温は氷点下目前のぴったり0.0度だった。

この日の午後、三条市内のハクチョウの飛来地、下田地区・森町地内の五十嵐川には、ざっと200羽のハクチョウが羽を休めていた。

極寒の地からやって来るハクチョウにとっては、この厳しい寒波も何のその。優雅に川面に浮かび、羽ばたいたり、水中に頭を突っ込んでえさをついばんだりしていた。

その美しい冬の使者の姿を見ようと見学に訪れる人は切れ目がなく、河川敷に降りてハクチョウに手が届きそうな所まで近寄り、真っ白に雪化粧した対岸とともに冬の風物詩を味わっていた。

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