三条商工会議所(渡辺勝利会頭・2,518会員)は、15日午後6時半からハミングプラザビップ三条で平成20年三条商工会議所「会員新春の集い」を開き、会員399人が出席して新たな決意で新年をスタートした。
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15日開かれた平成20年三条商工会議所「会員新春の集い」 |
渡辺会頭は年頭あいさつで、昨年の国内経済は戦後最高の景気を更新し続けていると言われながら、一方ではさまざまな格差拡大が言われ、景況を実感できない企業が増えており、少子高齢化、各種資材や石油高騰、日本株価大幅下落など、厳しい情報の多いなかでの年明けになったと始めた。
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年頭のあさいさつを行う渡辺会頭 |
そして「逆境はわれわれをたくましくしてくれる良薬になると考え、変化を恐れるのでなく先取りするのだとの気概を会場の皆さまとともに、あらためて確認しあいながら、世の中の変化に勇気を持って立ち向かっていく」とし、この集いが「意義ある時間になるように」と願った。
来賓の県知事代理の神保和男副知事、菊田真紀子衆議院議員、国定勇人三条市長が祝辞を述べたあと、出席者全員で「新春躍進宣言」を唱和、村上幸一三条市議会議長の発生で乾杯し、祝宴に移った。
出席者は昨年の403人をわずかに下回ったが、過去最高だった昨年に次いで2番目に多い出席者数だった。


