発達した低気圧の影響で24日は大荒れの天気となり、午前中はJR上越新幹線が停電のため一部運転を見合わせ、三条市では下田地区などで停電が発生した。
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JR上越新幹線が運転を見合わせている間、燕三条駅に停車していた代行バス |
三条市では西寄りの強い風が吹き、雪を伴うこともあった。三条市消防本部の午後3時までの毎正時の観測では、瞬間最大風速22.8メートルを記録した。
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運転を再開したころの燕三条駅改札 |
最高気温は午前3時の5.3度で、その後は冷え込みが強まり、午前10時の-0.1度から氷点下となり、午後3時までの最低は同2時の-2.1度。同3時は-1.4度だった。
上越新幹線は停電で午前9時過ぎころから10時20分ころまで越後湯沢-新潟駅間の運転を見合わせた。その間、JR燕三条駅前にも上りの新幹線が停車したままとなり、新幹線に代えて乗客を輸送する代行バス20台近くが昼ころまで駅まで待機していたが、乗客が利用することはなかったようだ。
また、在来線も遅れや運転見合わせなどがあり、駅員に運行状況をたずねる人もいた。






