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4月20日の第67回分水おいらん道中のおいらん役と付き人を募集

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燕市分水地区観光協会は、4月20日に「日本のさくら名所100選」の地、大河津分水で行う第67回分水おいらん道中のおいらん役4人をはじめ、付き人役などを務める参加者を募集している。

下の画像クリックで応募用紙をダウンロード

第67回分水おいらん道中のおいらん役と付き人の応募用紙

第67回分水おいらん道中のおいらん役と付き人の応募用紙

募集するおいらん役は、おいらん道中に参加する信濃太夫、桜太夫、分水太夫の3人と撮影用の染井吉野太夫の計4人。付き人役はそれぞれの役の男女合わせて69人。いずれも2月8日まで応募を受け付けている。

ことしは、本番当日に全力を注ごうと、平成11年から行ってきた前夜祭は行わないことにしたため、前夜祭のミニおいらん道中のおいらん役、夜桜太夫と、前夜祭の付き人は募集しない。

おいらん役は、高校生を除く18歳以上で、身長150センチから165センチくらいの健康な女性。未婚、既婚、住所は問わない。応募者は書類審査で一次選考、3月2日午前10時から二次審査会を開いて決める。おいらん役に決まった人は、本番のほかに3月29日と4月11日、16日の3回、練習に参加する。

応募方法は、応募用紙に必要事項を記入して、規定のカラー写真2枚を封書に同封し、2月8日必着で燕市分水地区観光協会に郵送か持参する。

付き人役は、ほうかん、手古舞などの役ごとに5歳から18歳以上とそれぞれで、ほとんどが女性の募集だが、かさ持ち4人と提灯持ち3人のみ男性の配役になっている。申し込みは、電話で受け付けており、16歳未満は保護者の了解を得て応募する。応募が多ければ本人か代理人による抽選で決める。

毎年、参加者を公募しており、おいらん役の応募は近年は70人前後だったが、昨年は県内を中心に過去最多の136人の応募があった。また、付き人役も市内を中心に毎年、定員を上回る応募がある。参加者募集の問い合わせや申し込みは、同観光協会へ。

■燕市分水地区観光協会(燕市役所燕庁舎内)

住所/〒959-1295 新潟県燕市白山町2丁目7番27号
電話/0256-63-4131
受付時間/午前8時半から午後5時まで ※土、日曜と祝日は除く。

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