燕市、燕商工会議所、吉田商工会、分水商工会などは、4日午後1時半から燕市吉田産業会館で平成20年新規学卒就職者歓迎会を開き、今春、燕市内の事業所に就職した127人の新社会人を激励した。
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4日、燕市吉田産業会館で開かれた平成20年新規学卒就職者歓迎会 |
新規学卒就職者を行政や関係団体をあげて迎え入れ、激励しようと旧燕市時代から開いており、昨年からは分水、吉田地区も加えた新市の全市的な激励会にしている。
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それぞれの会社に就職して席を並べる新規学卒就職者 |
ことしは市内の35社に就職した127人が、折り目も新しい各社の作業服や制服、スーツなどを着て出席。燕市長代理の金子副市長と山崎悦次燕商工会議所会頭が歓迎のあいさつ、来賓祝辞で激励した。
金子副市長は「皆さんの英知と汗が21世紀の燕市をつくると信じている」と期待。山崎会頭は、ミスを怖がらず果敢に挑戦してほしい、人間関係を大事に情報を大きくつかんで企業のために頑張ってほしいと激励した。また、今日まで育ててくれた両親に感謝するとともに、これからは皆さんが両親を幸せにしていくとも話し、新社会人に託された未来に期待した。。
このあと、ビジネスマナーセミナーと電話応対セミナーを行った。


