6日から15日までの春の全国交通安全運動の一環で7日、燕市交通安全対策協議会(会長・小林清燕市長)は、燕署が一日交通課長に任命した分水おいらん道中のおいらん役「染井吉野太夫」とともに燕市分水地区で交通安全街頭指導を行い、ドライバーに交通安全を呼びかけた。
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春の全国交通安全運動の一環で7日、燕市分水地区で行われた交通安全街頭指導 |
一日交通安全課長は、20日に大河津分水で行われる分水おいらん道中のおいらん役4人のうちの久住絵美さん(22)=燕市=。小林市長や八幡燕警察署長はじめ、燕市交通安全協会や母の会などメンバーの燕市交通安全対策協議会の50人余りとともに、女性警察官の制服を着て参加した。
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ドライバーに手渡したちらしや記念品を手に分水おいらん道中の染井吉野太夫役、久住さん |
午前10時過ぎから、燕市熊森地内の国道116号線の待避所に設置した交通指導所で、分水地区方向から吉田地区方向に向かう車を止めて、交通指導した。
春の全国交通安全運動のちらしとあわせて県交通安全協会女性部が折ったトキの折り紙や反射材、燕市の花「バーベナテネラ」の花苗を入れた袋をドライバーに手渡しながら、「春の交通安全運動期間中です。シートベルトを締めて安全運転でお願いします」と呼びかけ、交通安全を願った。
春の全国交通安全運動の全国重点は、すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、自転車の安全利用の推進、飲酒運転の根絶の3点。燕地域の運動の重点は、交差点の交通事故防止、子どもと高齢者の交通事故防止、すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの着用徹底の3点。






