9日は穏やかな春の陽気でサクラの開花も進み、新潟市のソメイヨシノの標準木は満開に。県央地域でもサクラが満開や見ごろを迎えた。
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花の見ごろを迎えた燕市・吉田ふれあい広場のソメイヨシノ |
燕市の吉田ふれあい広場=大保=は、約12万平方メートルの敷地内に大小約500本のサクラが植えられている。広場を囲むソメイヨシノをはじめ、ソメイヨシノより花びらがピンクが濃かったり、大きめだったり。シダレザクラもあり、数種類が花を開いている。
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シダレザクラも濃いピンクの花を開く |
9日は19.1度(吉田消防署調べ)まで気温が上がる5月上旬から中旬並みの暖かい陽気で、子どもを連れのお母さんやイヌと散歩する年配の夫婦、高齢者のグループなどが訪れ、弁当を広げたり、遊具で遊んだり、歌ったりとそれぞれの花見を楽しんでいた。
広場には、運動広場やゴーカート場、バーベキューができる休養広場、ジョギングコース、それに見晴らし満点の丘、ちびっ子広場などもあり、だれでも利用できる。
ゴーカートの使用は午前9時から午後5時までで、1回1周の料金は1人用50円、2人用100円。問い合わせは、同広場管理センター(電話:0256-93-5055)へ。






