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ことしも三条信用金庫が三条市にカーブミラー5基を寄付

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三条信用金庫は10日、ことしも地元の交通安全に役立ててもらおうと、ことしも三条市に約40万円相当のカーブミラー5基を寄付した。

左から三条信用金庫の刈谷職員会幹事長、西潟常務理事、そして国定三条市長

左から三条信用金庫の刈谷職員会幹事長、西潟常務理事、そして国定三条市長

午後1時45分に西潟精一常務理事と同金庫職員会の刈屋旭幹事長の2人が市役所を訪れ、国定勇人三条市長に西潟常務がカーブミラー5基の目録を手渡した。

国定市長が「いつも感謝しています」と礼を述べると、西潟常務理事は三条市内だけでも同金庫の営業担当など外回りの職員が60人もいると話し「われわれの身の安全ということも」。さらに、地元の交通安全の役に立てればと「できる限り続けたい」と話していた。

同金庫では、昭和49年からほぼ毎年、職員会と合同でカーブミラーを寄付している。三条市内のカーブミラーの設置数は今回の寄付を含めて2,150基になり、同金庫からの寄付はこれまでに264基で市全体の設置数の約12.3%にのぼる。

カーブミラーの設置要望は多く、今回の寄付のカーブミラーは優先順位の高い方からの設置とし、林町1、石上2、西裏館3、三柳、長嶺地内に「寄贈さんしん」のシールを張って翌11日までに設置する。

カーブミラーの購入費は、同金庫の職員会の会費の一部と同金庫からあわせたもの。さらに、職員会では平成11年度からボランティア活動の一環として、年1回、カーブミラーの清掃も行っており、6月15日「信用金庫の日」に三条市内の通学路を中心に行う計画だ。

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