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雪椿まつりの雪椿大園遊会は青空に恵まれて1,000人余り来場、ミス雪椿も決まる

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加茂市の雪椿まつり実行委員会(実行委員長・小池清彦加茂市長)は20日、加茂山公園野外ステージで第42回雪椿まつりのミス雪椿公開審査を行い、ミス雪椿クイーンに見附市の高井千秋さん(23)、ミス雪椿に岡田眞理香さん(23)=新潟市=と堀江夏希さん(19)=同=を決めた。

左からミス雪椿の岡田さん、ミス雪椿クイーンの高井さん、ミス雪椿の堀江さん

左からミス雪椿の岡田さん、ミス雪椿クイーンの高井さん、ミス雪椿の堀江さん

ミス雪椿は36人の応募があり、先の非公開審査で選出したミス雪椿候補11人をこの日、公開で審査した。

ステージで審査の発表を待つ11人のミス雪椿候補

ステージで審査の発表を待つ11人のミス雪椿候補

アトラクション

アトラクション

 前回のミス雪椿からティアラを着けてもらうミス雪椿クイーンの高井さん

前回のミス雪椿からティアラを着けてもらうミス雪椿クイーンの高井さん

昨年、一昨年と雨降りなどで会場を変更しており、ことしは青空に恵まれて3年ぶりに計画通り加茂山公園野外ステージで開き、昨年を上回る1,000人余り(主催者発表)が来場。アトラクションや公開審査を楽しんだ。

公開審査は、振り袖を着たミス候補がステージに立ち、審査員からの質問に答えたあと、特別審査員10人と一般入場者の投票で審査。審査結果の発表では、ミス雪椿の2人、ミス雪椿クイーンの順に名前が読み上げられると、会場からは歓声や拍手が起こり、ミスに決まった女性は感激で涙を浮かべていた。

ミス雪椿には、会長の小池市長などからティアラやたすきを着けた。ミス雪椿クイーンの高井さんはあふれる涙に声を詰まらせ、「加茂のまちを日本のみんなに知っていただきたい」、ミス雪椿の岡田さんは「加茂の素晴らしさを、より多くの人にお伝えできるように頑張ります」、堀江さんは「責任の重さを少しずつ感じています。わたしなりに頑張りたい」とそれぞれ抱負を話した。

ミス雪椿の岡田さん ミス雪椿クイーンの?井さん ミス雪椿の堀江さん

ミス雪椿の岡田さん

ミス雪椿クイーンの高井さん

ミス雪椿の堀江さん

ミス雪椿の3人は1年間、加茂市の親善大使として市内外のイベントに参加。この日は、さっそく市中パレードに参加して自衛隊のジープに乗って市民にお披露目。このあとは、雪椿まつりの最後の行事の29日の市民茶会に参加する。

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