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3、4日と漢学の里しただで地元農産物加工グループ「豊友会」が恒例の山菜まつり

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JAにいがた南蒲女性部下田支部の農産物加工グループ「豊友会」は3、4の2日間、三条市庭月、漢学の里しただ「庭月庵 悟空」前でことしも山菜まつりを開いており、地元で採った新鮮な山菜を販売している。

3、4の2日間、漢学の里しただ「庭月庵 悟空」前で開かれている「豊友会」の山菜まつり

3、4の2日間、漢学の里しただ「庭月庵 悟空」前で開かれている「豊友会」の山菜まつり

毎年、ゴールデンウイークにあわせて山菜まつりを開き、グループのメンバーが採取した山菜を販売している。安さと調理方法がその場で聞けることも魅力の山菜まつりはリピーターも多い。

ワラビ、ウド、フキ、ウルイ、ネマガリタケ、アサツキ、コゴミ、モミジガサなどの山菜や、ヤマタケノコ、干ゼンマイ、シイタケ、切り干し大根、笹(ささ)団子などが並んでいる。

悟空駐車場では山菜豚汁など販売も

悟空駐車場では山菜豚汁など販売も

今春は気温の高い日が多く、山菜の時季も早まっているようで、例年ならこの山菜祭りに並ぶコシアブラはすでに終わったという。

山菜はほとんどが1束200円。ヤマタケノコは100円から、笹団子は10個1,100円。ほかにことしは山菜入り豚汁1杯100円、こんにゃくや、ひこざえんも販売している。

ゴールデンウイーク後半のスタートでもある初日3日は、快晴。午前11時で気温は25.6度(三条市消防本部調べ)と早くも夏日となることしいちばんの暑さだった。

周辺は行楽地のこともあって陽気に誘われるように客足も順調で、早い人は午前10時開店の1時間以上前から訪れ、開店時は100人以上の客でごった返し、それぞれ目当ての山菜を次々と買い求めていた。

昼前には混雑が一段落し、山菜も残り少なくなっていたが、販売するメンバーはタオルで汗をふきながら接客し、日なたの山菜にはぬらした新聞紙をかけたりと暑さ対策が欠かせなかった。翌4日も午前10時から販売開始で、なくなったら終わる。

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