燕市の新市一体化市民交流イベント実行委員会(富所寧委員長)は13日、3月に開いた「燕市合併2周年記念市民交流イベント」の収益の一部、35,500円を新潟県共同募金会燕市支会(支会長・小林清燕市長)に寄付した。
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燕市社会福祉協議会吉田支所の大橋裕介支所長(左)に燕市合併2周年記念市民交流イベントの収益の一部35,500円を手渡す新市一体化市民交流イベント実行委員会の富所委員長(右) |
午後4時に富所委員長が、同市支会事務局の燕市社会福祉協議会吉田支所を訪れ、大橋裕介支所長に善意を包んだのし袋を手渡した。
「燕市合併2周年記念市民交流イベント」は、新燕市が誕生してちょうど2周年の3月20日に燕市吉田産業会館で行い、市民など2,300人が来場した。
市民と行政との協働によるまちづくりを推進する「燕市まちづくり住民会議(100人委員会)」の発案で、市内の商工、農業団体や各地区のまちづくり協議会などが参加して、同実行委員会が主催した。
イベントのなかで、JAが中心となって旧3市町が生産したミソや肉、野菜などの食材で作った「合併鍋」を1杯100円で販売。全部で1,000食分ほどあったが参加者の昼食に無料でふるまった分もあり、有料で販売した355杯の売り上げ35,500円すべてを寄付した。
同市支会では、10月からの赤い羽根共同募金に加えることにしている。

