燕市・戸隠神社(星野和彦宮司)の春季例大祭は18日、夕方からの神輿(みこし)行列や舞い込みで締めくくり、前日19日の宵宮から2日間とも好天に恵まれ、合わせて昨年より2,000人多い30,000人(燕市発表)の人出でにぎわった。
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19日行われた燕・戸隠神社春季例大祭、大名行列の天狗、先頭は大猿田彦命 |
| 燕・戸隠神社の春季祭礼のフォトアルバム |
宵宮祭では日中から例年以上のにぎわいと関係者が話していたが、この日も朝から快晴。露店の並ぶ目抜き通りは終日、大勢の市民でにぎわった。
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万灯とともに角付けに回り、気勢を上げる若連中 |
神輿行列は、2枚歯と1枚歯の高げたをはいた大猿田彦命と小猿田彦命の2人の天狗(でんぐ)が神輿(みこし)を先導して午後4時に神社を出発し、商店街通りを秋葉町1で隊列を整えて折り返し、穀町、燕東小学校、燕駅前を経由して本町を進む約 3キロを練り歩いた。
また、午前中から木場小路、横町の2基の万灯が町に繰り出し、若連中や踊り子が門付けをして回り、一日中、太鼓や笛やかちの音が響いた。午後8時に木場小路、8時半に横町の万灯組が舞い込みを行い、9時ころに行列を終えた御輿が宮入りし、祭りの幕を閉じた。


