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三条市、26、30、31日に有害ごみの蛍光灯、水銀灯、乾電池を無料収集

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三条市では、地区ごとに26日、30日、31日の3日間に分けて、通常は燃えないごみの日に収集している有害ごみの蛍光灯、水銀灯、乾電池の一部の無料収集を行う。

三条市のごみカレンダー

三条市のごみカレンダー

有害ごみ収集日に収集するのは、環型、直管型、電球型の蛍光灯、水銀灯、アルカリ乾電池とマンガン乾電池に限る。蛍光灯以外のハロゲンランプ、ネオン管、白熱球やボタン電池、充電式電池(ニカド、ニッケル、リチウムイオン)は収集しない。

ごみを出すときは、各地区の有害ごみ収集日に、スーパーのレジ袋など透明か半透明の袋に入れて、収集日当日の午前8時までにごみステーションへ出す。蛍光灯は割れないように購入時の箱を再利用し、粘着力の強いテープで束ねるのは、破損の原因になるので使わないよう求めている。

三条市役所前に設置されている乾電池の回収箱

三条市役所前に設置されている乾電池の回収箱

三条市では通常、水銀を含む蛍光灯や乾電池などの有害ごみは燃えないごみの日に有料の市指定のごみ袋に入れて出してもらっているが、18年度から5月と11月の2回、無料の有害ごみ収集日を設定している。

有害ごみ収集日、市指定のごみ袋に入れなくても、指定された有害ごみを収集し、市が専門の処理業者へ持ち込むため、市では手作業で有害ごみを分別する手間が省け、市民にはふだんなら有料ごみ扱いの有害ごみが無料になり、双方にメリットがある。

地区ごとの有害ごみ収集日は、全戸配布した「平成20年度ごみカレンダー」に「有害ごみ」と記し、裏表紙の「ごみの分け方・出し方」のページに年2回の有害ごみや各地区の有害ごみ収集日の日付の欄に収集を案内している。

また、三条市では予算の制限で有害ごみの無料収集は年2回だが、乾電池(アルカリ、マンガン)は市民の要望に応えて市役所各庁舎と三条市体育文化センター、三条地区の7公民館に乾電池回収箱を設置しているので、利用を呼びかけている。有害ごみの無料収集の収集日、収集地区と収集する有害ごみは次の通り。

有害ごみの無料収集の収集日と収集地区 収集日 収集する地区
5月26日(月) ■三条地区/燃えるごみの収集日が火・木・土の地区
5月30日(金) ■栄地区/燃えるごみ2班(火・木・土収集地区)
■下田地区/燃えるごみB地区
5月31日(土) ■三条地区/燃えるごみの収集日が月・水・金の地区
■栄地区/燃えるごみ1班(月・水・金収集地区)
■下田地区/燃えるごみA地区

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