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大分国体出場権をかけて三条市で第29回北信越国民体育大会カヌー競技

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24、25の2日間、三条市南五百川付近の八木ヶ鼻特設カヌー会場で第29回北信越国民体育大会のカヌー競技が行われ、9月27日開幕の大分国体の出場権をかけて北信越5県代表の14人が競った。

24、25日と三条市南五百川付近の八木ヶ鼻特設カヌー会場で行われた第29回北信越国民体育大会のカヌー競技

24、25日と三条市南五百川付近の八木ヶ鼻特設カヌー会場で行われた第29回北信越国民体育大会のカヌー競技

24日は公式練習で、25日は競技。各県選手が公式練習を行い、白波の立つ五十嵐川の激流で、パドルを使ったり、回転したり、滑り降りるように下ったりとカヌーを自由に操っていた。

同会場は、下田八木ヶ鼻温泉「いい湯らてい」から八木ヶ鼻の下付近へ下る、2009年「トキめき新潟国体」のカヌー競技開催のために整備されたコースだ。

ゴール地点は八木ヶ鼻付近

ゴール地点は八木ヶ鼻付近

国体でのカヌー競技は、流れのない川や湖など静水面で行う「フラットウオーターレーシング競技」、激流で行う「スラロームレーシング競技」と「ワイルドウオーターレーシング競技」の3種目があるうち、三条市では後者が行われ、川の中に石を組んだりして白い水しぶきを上げる流れの急なコースが造られた。

また、同じ会場で10月には国体のリハーサル大会として、2008カヌースラロームジャパンッカップ最終戦と平成20年度日本ワイルドウオーター選手権大会兼トキめき新潟国体カヌースラローム競技リハーサル大会が行われ、翌21年10月2日から5日まで本大会が開催される。

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