角利産業

kenoh.com

ケンオー・ドットコム

燕三条・新潟県央地域のニュース

新潟中央短大が31日に加茂文化会館でミュージカル「不思議の国のアリス」上演

広告

加茂市・新潟中央短期大学(寺川悦男学長・学生176人)は、31日午前10時半からと午後3時からの2回、加茂文化会館で第23回新潟中央短期大学ミュージカルを開き、「不思議の国のアリス」を上演する。

ミュージカル「不思議の国のアリス」を練習する新潟中央短期大学の学生

ミュージカル「不思議の国のアリス」を練習する新潟中央短期大学の学生

学生を中心に教職員も含む全学体制で取り組む1回約2時間のステージ。ミュージカルのほかに1年生によるぬいぐるみショーやリズム体操も行う。

1年生もリズム体操の練習

1年生もリズム体操の練習

ミュージカルのちらし

ミュージカルのちらし

同短大は昨年から1学年の定員を80人に増やしており、今回は1年生96人、2年生80人の学生と合わせて子どもたち80人の計250人余りと出演者数は過去最高になる。

保育士や幼稚園教諭を養成する同短大は、ミュージカルで「保育に関する総合学習」の成果を公開し、地域社会との関係を深めようと毎年、ミュージカルを行っており、地域のイベントしても定着している

今回は昨年10月から脚本の原案づくりを始め、1月にオーディションで配役を決めた。2月に練習を始め、4月からは放課後3時間の本格的な練習。あわせて大道具や小道具、衣装の製作、メークの研究なども教員のアドバイスを受けて行い、本番が迫るにつれてさらに準備や練習に熱が入っている。

昨年は2回公演で合わせて2,000人近くが来場しており、ことしも大勢の来場を呼びかけている。誰でも無料で入場できるが、満席で入場を制限する場合もある。小さな子ども用におもちゃの土産も用意する。午前、午後の部とも開場は開演の30分前。問い合わせは、同短大(電話:0256-52-2120)へ。

広告