三条市と三条市環境衛生組合連合会は1日朝、三条市役所栄庁舎付近を会場に第3回ごみゼロウオーキングを行い、市民430人が参加してごみを拾いながらのウォーキングを楽しんだ。
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三条市役所栄庁舎を発着点に1日行われた第3回ごみゼロウオーキング |
前夜の雨は上がり、朝からさわやかな晴れ間が広がり、昨年の270人を大きく上回る中学生以下110人、おとな320人の計430人が発着点の栄庁舎駐車場に集合。午前7時半から国定勇人三条市長のあいさつなどで開会し、参加者は2.4km、3.0km、3.6kmの3コースに分かれてごみ袋を手にスタートした
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ウオーキングしながら回収したごみ |
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焼きそばを調理する県央食品衛生協会三条支部 |
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廃油を使ったキャンドル作り |
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天ぷら油を使った燃料を入れる国定三条市長 |
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エコちゃんサンちゃんたちと記念撮影 |
「朝は気持ちいいね」と話しながら歩く家族連れや「疲れたけど、楽しかった」と話す小学校1年生の女の子など、それぞれのペースでごみを拾いながら歩き、出発地点の栄庁舎にゴールした。
栄中学校バスケットボール部の1年生と3年生の男子生徒は、バスケットボール部のみんなに呼びかけて参加した。たばこの吸い殻や空き缶はじめ、バッテリーや電池などを拾ってきた生徒たちは、台所のシンクまで捨ててあったのに驚き、「そういう人がいなくなるように、呼びかけていきたい」と、ごみ袋を手に額の汗をぬぐっていた。
ゴールのあとは、駐車場で参加者へのごほうびのイベント広場がスタート。県央食品衛生協会三条支部が調理した焼きそばや市内の企業や店舗から協賛を受けたジュースを配布し、再生紙のトイレットペーパーやエコバックなどが当たるお楽しみ抽選会も行った。
さらに、廃食用油を再生したバイオディーゼル燃料を給油したごみ収集車の排気ガス体験、廃食用油のキャンドル作り、市長やエコちゃんサンちゃん、トッキッキとの記念撮影会などのイベントも行い、参加者に楽しんでもらった。










