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改正道路交通法施行で燕市交通安全対策協議会がシートベルト着用宣言事業所出発式

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1日施行の改正道路交通法で車の後部座席のシートベルト着用が義務化されたのに伴い、燕市交通安全対策協議会(会長・小林清燕市長)は2日、燕市役所吉田庁舎駐車場でシートベルト着用宣言事業所出発式を行った。

2日行われた燕市交通安全対策協議会のシートベルト着用宣言事業所出発式で市長、燕署長、交通安全協会長から、職員にステッカーなどを手渡す

2日行われた燕市交通安全対策協議会のシートベルト着用宣言事業所出発式で市長、燕署長、交通安全協会長から、職員にステッカーなどを手渡す

燕市交通安全協会安全運転管理者選任402事業所のなかで、燕市役所が率先して後部座席のシートベルト着用を心掛け、市民のシートベルト着用気運を高めようと行った。

シートベルトを着けて公務に出発する小林燕市長

シートベルトを着けて公務に出発する小林燕市長

午前8時40分に、小林清燕市長、八幡良夫燕署長、柴山富栄(財)燕市交通安全協会会長はじめ、市職員、同交通安全協会関係者など約50人が出席した。

「全席シートベルト着用」の黄色いのぼりの立つ前で、市職員の遠藤孝史さんと丸田久恵さんの2人が「率先して後部座席のシートベルト着用努めるとともに、よりいっそうの安全運転に努め、市民の模範となり、安全・安心な燕市の実現を推進します」とシートベルト着用宣言を行い、宣言書を小林市長と柴山会長の2人に手渡し、2人から八幡燕署長へ手渡した。

市保有車の前席シートのヘッドレストに取り付けるちらし

市保有車の前席シートのヘッドレストに取り付けるちらし

このあと、市長らから職員に、「シートベルト着用徹底」を呼びかけるステッカーと前席のヘッドレストに取り付けるちらしを手渡した。小林市長が後部座席でシートベルトを着けた市長車をはじめ、ステッカーを張った市保有車10台が駐車場から公務などに出発した。

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