6月1日から7日までの第50回水道週間にあわせて、三条市水道局は7、8の2日間、ことしも大崎浄水場=三条市中新29-1=を開放し、蛇口パッキンの取り換え実演や「千年悠水」や綿あめのプレゼントなどを行い、蛇口をひねるだけでいつでも手に入る水道水にあらためて理解を深めてもらう。
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6月7、8日と一般開放する三条市大崎浄水場 |
2日間とも午前9時から午後4時まで施設を開放し、浄水場の施設案内、蛇口パッキンの取り換え実演と販売(1個50円)を行う。来場者には先着順でおとな1,500人に下田地区のミネラルウオーター「千年悠水」トキめき新潟国体バージョン、子ども1,000人に金魚をプレゼントする。
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おとな先着1,500人にプレゼントする下田地区のミネラルウオーター「千年悠水」 |
さらに、7日は大崎公民館茶道教室が野点を行い、「できたての水」で茶をたてて先着200人にふるまう。8日は三条管工事協同組合が、綿あめやポップコーン、ヨーヨー風船、スーパーボールすくいをそれぞれ先着300人の子どもにプレゼントする。
日常生活を支える水道水に対する理解を深めてもらおうと毎年、水道週間にあわせてふだんは関係者以外立入禁止の施設を一般に開放している。ことしの水道週間のスローガンは「ただいまァー 蛇口ひねって 水ゴクリ」。
同浄水場は昭和8年の落成で、英国人の設計とされる送水ポンプ室や赤い屋根の事務所などモダンな造りも見もので、昨年は2日間で2,216人が訪れた。
また、蛇口パッキンの実演や販売も好評で、昨年は90個近くを販売。蛇口を強く締めないと水がきちんと止まらない、締めてもぽたぽた水が落ちるなどはパッキンの換え時で、蛇口を取り外すためのレンチなどがあれば、だれでも交換できる。浄水場開放の問い合わせは、同浄水場(電話:0256-38-3539)へ。


