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燕市社会福祉協議会、酒気帯びで物損事故の職員に停職6カ月

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燕市社会福祉協議会(青柳芳郎会長)は6日、酒気帯び運転違反で物損事故を起こした40歳男性の地域福祉課係長を4日付で停職6カ月の懲戒処分を行ったことを発表した。

同係長は5月16日午後10時55分ころ、私用で普通乗用自動車を酒気帯び運転し、見附市内の交差点信号機の支柱にぶつかり、見附署に検挙された。

同協議会は、その日のうちに同係長から事故、検挙の報告を受け、懲戒委員会の規定に基づいて6月3日に委員会を開き、結果を会長に答申して処分を決め、翌4日に理事や評議員などに文書で報告した。

また、この問題で会長は報酬1カ月分を自主返納し、所属職員に対する監督責任で事務局長と地域福祉課長(事務局次長兼務)の2人を10分の1減給1カ月間の処分とした。

同協議会は公共性が極めて高く、飲酒運転は許されるものではないと強く認識するとともに、今回の事態を重く受け止め、直ちに全職員に対して飲酒運転の厳禁を含めた法令順守、網紀粛正を通達し、二度と同じようなことが起きないように再度、徹底した。

さらに「本会の職員がこのような不祥事を起こしてしまったことに対し、役職員一同、市民の皆さまはもとより、関係する皆さまに深くおわび申し上げます」としている。

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