6日開かれた燕市議会全員協議会で、燕市は6月13日招集の第2回定例会提出議案14件などを説明。また、「観光モニュメントの移設を求める決議」の議員発議があった。
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6日開かれた燕市議会全員協議会 |
提出議案は、平成20年度一般会計や特別会計の補正予算、燕市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の一部改正についてなどの条例の一部改正、市道路線の認定及び変更についてなど議案13件と専決処分の報告1件の計14件。
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「観光モニュメントの移設を求める決議」の発議案を説明する阿部市議(右)とタナカ市議(左) |
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県央大橋西詰めに設置された観光モニュメント |
同協議会では第2回定例会提出議案のほか、分水中学校屋内運動場大規模改造事業、(仮称)小中川児童館建設事業、吉田婦人会館バリアフリー改修工事、燕市旧配水塔地盤調査及び改修設計業務報告、燕市耐震改修促進計画の報告についての5つの協議題について協議。さらに、その他で、8月3日に開催する夏季巡回ラジオ体操・みんなの体操会燕市大会実施要項(案)を説明した。
また、第2回定例会に議員発議として阿部健二、タナカ・キンの両市議が提出者、平原一吉、斉藤紀美江、中山真二の3市議が賛成者として提出する「観光モニュメントの移設を求める決議」の発議案を阿部市議とタナカ市議の2人が説明した。
今春、県央大橋西詰めに設置された観光モニュメントは、設置に至る過程で市の対応に疑義があり、設置したままでは燕地区住民の反発が増幅される心配があるとし、「観光モニュメントの有効活用できる場所への移設を強く求める」と述べた。



