6月4日から10日までの「歯の衛生週間」にちなんで、三条市歯科医師会(相場剛会長)と三条市は8日、三条市総合福祉センターで無料の歯科検診・相談などを行い、親子連れを中心に約700人が来場する盛況だった。
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8日、三条市総合福祉センターで開かれた三条市歯科医師会による無料の歯科検診・相談 |
毎年、「歯の衛生週間」にあわせて無料の歯科検診、矯正相談、歯磨き指導、フッ素塗布をはじめ、歯科健康パネル展示、歯ブラシなどのプレゼントなどを行っている。
今回は、同歯科医師会から13人の歯科医師が参加。各コーナーで順番待ちの列ができるほどのにぎわいだったが、手際よく歯科検診を行ったり、指導したり、来場者の相談を受けたりしていた。
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県央地区在宅衛生士会による歯磨き指導やフッ素塗布 |
小さな子どものなかには白衣を見ただけで泣き出す子もいたが、治療をしないとわかるとぴたりと泣きみ、「あ~ん」と大きな口を開けていた。
歯磨き指導やフッ素塗布は協賛の県央地区在宅衛生士会の8人が無料で行った。リピーターも多く、この日を定期健診の日としている市民もいるようだ。同歯科医師会では、この日の検診も含め、歯科や口腔疾患の早期発見のためにも「定期的にかかりつけの医院で検診を受けてほしい」と話していた。


