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燕市の小学生男子ミニバスチーム「燕ジュニアドラゴンズ」、県大会出場権獲得で市長表敬

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燕市燕地区の小学生がメンバーの男子ミニバスチーム「燕ジュニアドラゴンズ」は24日、小林清燕市長を表敬訪問し、第21回東北電力旗争奪東北ミニバスケットボール大会の県央地区予選会で優勝し、7月の県大会に出場することを報告した。

小林燕市長を表敬訪問した燕ジュニアドラゴンズ

小林燕市長を表敬訪問した燕ジュニアドラゴンズ

県央地区予選会は6月14、15の2日間、燕市を会場に開かれた。男子は10チームが参加し、燕ジュニアドラゴンズは決勝戦でルーキーズ三条に54対32で勝ち、優勝した。

この優勝で燕ジュニアドラゴンズは、7月12、13の2日間、新潟市で開かれる県大会への出場権を獲得。これまで燕市のチームは「西蒲原地区」の区割りに含まれたが、ことしから三条、加茂、田上、弥彦などの「県央地区」に変わり、初めての優勝。

燕ジュニアドラゴンズは、燕市燕地区の小学生で男子25、女子12の計37人がメンバー。県央地区の枠組みでの初めての優勝ということで市長を表敬訪問し、地区大会でベンチ入りした男子5、6年生12人が、大岩勉総監督とともに午後4時半に市役所を訪れた。

メンバーを代表して6年生の井上将希キャプテンが「いつも練習会場を貸していただき、ありがとうございます。県大会でも頑張ってきます」と小林市長に優勝を報告。小林市長は「これからも一生懸命頑張ってください」と選手たちを激励した。

また、この日は、市役所に勤務する新潟アルビレックBBの池田雄一選手の父親も同席し、子どもたちを激励した。大岩総監督は、9月13日に燕・弥彦、三条、加茂・田上の県央地区のアルビレックスBB後援会が協力してイベントを開催することなども話していた。

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