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三条市の斎場建設工事現場で来春の無事竣工を願う安全祈願祭

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三条市の三大プロジェクトのひとつ、斎場建設工事の安全祈願祭が14日、三条市月岡地内の建設現場で行われ、平成21年5月の無事竣工を祈った。

三条市の斎場建設現場で行われた安全祈願祭

三条市の斎場建設現場で行われた安全祈願祭

安全祈願祭の主催は施工者で、建設本体工事の水倉・外山特定共同企業体、電気設備工事の大方・須藤・長谷特定共同企業体、機械設備工事のサンライフ・山本特定共同企業体、火葬炉設備工事の(株)コモンテックス。

市や地元選出県議、市議、月岡地内の自治会長など地元関係者、施工業者など約60人が出席し、三条八幡宮と鬼木神社の宮司が神事を行った。

安全祈願祭が行われたテント右奥に見えるのは三條機械スタジアム

安全祈願祭が行われたテント右奥に見えるのは三條機械スタジアム

地鎮之儀では、太田勝利(株)桂設計社長が刈初之儀、国定勇人市長が鍬入之儀、水倉直人(株)水倉組専務が穿初之儀を行い、工事の安全を願った。

国定市長はあいさつで、工事の安全と一日も早い完成を願うとともに、「三条市を象徴し、市民が誇れるような施設の建設を」と求めた。施工業者を代表して水倉専務が謝辞を述べ、「誠心誠意、上質な施工をしてお渡ししたい」と述べた。

三条市の新しい斎場のイメージパース

三条市の新しい斎場のイメージパース

今の三条市斎場は、昭和34年の建設から49年になり、老朽化したのに伴って移転建設する。新しい斎場の敷地は16,968平方メートルで、建築面積は2,122平方メートル。床面積は1階1,888平方メートル、2階331平方メートルの鉄筋コンクリート造り一部鉄骨造2階建となる。

工期は平成20年6月16日から翌21年5月31日で、総事業費は平成17年度からの調査費や用地買収も含めて約18億2800万円。

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