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飛燕夏まつりは19日午後から燕1000人みこしとよさこいソーランで最高潮に

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第37回飛燕夏まつりの初日19日は、午前中のイベントに続いて夕方から商店街メーンストリートで燕1000人みこしとよさこいソーラン10団体の踊りでまつりを盛り上げた。

19日行われた第37回飛燕夏まつりの1000人みこし

19日行われた第37回飛燕夏まつりの1000人みこし

第37回飛燕夏まつりのフォトアルバム

みこしは金、銀のみこし、子どもみこしやよさこいソーラン参加者が担ぐ鳴子みこしなど6基と、担ぎ手の参加人数の関係などで5年ぶりに登場したという重さ約1トンの鎚起みこしの計7基。

この日は本県を含む北陸地方の梅雨明けが発表され、朝からぐんぐん気温が上がって最高気温32.4度(燕消防署観測)の真夏日。午後4時に戸隠神社前でみこしの出発式を行い、威勢のいいかけ声とともに約600人の担ぎ手によってみこしが発進すると、アーケード内の気温はさらに上がって、熱気に包まれた。

10団体が舞ったよさこいソーラン

10団体が舞ったよさこいソーラン

よさこいソーランは、午後2時15分にJR燕駅前でオープニング踊りを行ったあと、台車に乗せた「鳴子みこし」を押して商店街メーンストリートまで練り歩いた。

さらに、戸隠神社前で午後4時半からと6時55分からの2回、各団体ごとの華やかな衣装を着た子どもからおとなまでさまざまな年齢層のグループが、軽快なよさこいの音楽にのせて次々と踊りを披露。2重3重になった観客が、1曲終わるごとに大きな拍手を送っていた。

 よさこいソーランで子どもたちもハッスル

よさこいソーランで子どもたちもハッスル

翌20日は、大なべ、飛燕ミュージックフェスティバル、燕舞ストリートダンスフェスティバル、つばめ屋台村などが行われ、午後7時からの燕ばやし大会で締めくくる。

また、飛燕夏まつりにあわせて「飛燕夏まつりフォトコンテスト」が開かれており、8月19日必着で「平成20年の飛燕夏まつりに関するもの」をテーマにした作品を募集している。詳しい内容や問い合わせは、応募先の燕商工会議所総務企画課(電話:0256-63-4116)へ。

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