「海の日」の21日、三条市は快晴で朝から気温がぐんぐん上がり、1時間ごとの毎正時の観測では33.1度の猛暑だった。
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「海の日」の猛暑でにぎわう三条市民プール |
三条市消防本部の午後4時までの毎正時の観測では、明け方の最低気温は午前3時の23.3度で、正午の32.6度で真夏日に突入。最高は午後1時の33.1度だったが、同本部のデジタル式の気温計は34.6度を表示しており、17日の33.3度を上回る今夏最高。1日の最高気温が35度以上の「猛暑日」に迫った。
ことし一番の猛暑で、三条市民プールは午前10時の開館から、小学生や親子連れが続々と訪れた。入館者数はおとな289人、子ども393人の計682人を数え、梅雨明けした3連休初日の19日の700人に次ぐ今夏2番目の大入りだった。
小学生4年生の女の子は、市民プールはことしすでに3回目。友だちと浮き輪をつけてプールに浮かび「気持ちいい!」と水遊びと涼を満喫していた。
プールサイドでは、子どもを連れてきたお父さんが、寝そべって日焼けしたながらゆったりとした時間を過ごし、夏真っ盛りの風景だった。




