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三条夏まつりの第2回全体会議、初参加の富永草野病院は250人の最大規模でエントリー

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三条夏まつり協賛会(会長・渡辺勝利三条商工会議所会頭)は23日、三条商工会議所で第4回三条夏まつり第2回全体会議を開き、行事計画や警備計画を確認した。

23日開かれた第4回三条夏まつり第2回全体会議

23日開かれた第4回三条夏まつり第2回全体会議

前日22日に地元新潟県央工業高校が夏の甲子園県大会の準決勝を勝ち進み、この日午後1時から決勝戦。間もなく始まる決勝戦を前に、開会のあいさつで渡辺会頭は「とてもいい話題。地域全体に元気が出てよかった」と述べた。

続いて三条市長代理の佐藤和夫副市長、三条市議会議長代理の高坂登志郎市議、各行時部長のあいさつでも、何人か県央工高の話題にふれ、「市民全体で応援し、甲子園出場を果たしてもらい、夏まつりをさらに盛り上げよう」、「甲子園出場を必ずや信じている」とエールを送った。

あいさつする渡辺三条商工会議所会頭

あいさつする渡辺三条商工会議所会頭

議題では、行事計画並びに警備計画について各行事部長が最終報告を行い、交通規制図、宣伝計画、補正予算についてなどを協議し、原案通り決めた。行事は8月1日のふれ太鼓に始まり、凧と凧ばやしパレード、市民民謡踊り流し、2日は商店街夜店市と三条夏神輿、3日のよさこいソーラン、大花火大会でフィナーレを飾る。

大花火大会は、河川改修の影響などが心配されたが打ち上げは従来通りとしたが、指定観覧場所については、これまでと同様の六ノ町河川緑地と今回初めての三ノ町病院裏手の本町5丁目五十嵐川河川敷。昨年まで指定観覧場所だった旧競馬場スタンド前を含む旧三条競馬場内は築堤工事などの影響で立ち入り禁止とした。本町5丁目五十嵐川河川敷は、旧競馬場のスタンド前と同等の面積になる。

さらに旧競馬場の駐車場は、同工事でことしは利用できないので、車での来場者は注意が必要。同協賛会では、公共交通機関の利用を呼びかけるとしている。

花火内容は、仕掛ナイヤガラ1組、仕掛スターマインは24組と番外の市民の花火1組で昨年より1組少ない計25組で、ほかに10号玉146発、7号玉49発、5号玉51発。

民謡踊り流しの参加申込みは、23日までに40団体1,937人。ことしは、初参加の富永草野病院が三条市役所の193人を上回る250人の最大規模でエントリー。昨年は中越沖地震の影響で参加を取りやめた東北電力企業グループが参加。三条郵便局は民営化によって参加者を集めることが困難と、今回は不参加となった。

民謡踊り流しは飛び入り参加も歓迎。7月27日午後7時から三条市中央公民館で、三条民謡連盟を講師に、だれでも参加できる「踊りの練習日」を設けていることなども報告した。

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