三条市の栄ふるさと夏まつり実行委員会(佐藤勝美実行委員長)は26日、市役所栄庁舎栄庁舎駐車場をメーン会場に2008栄ふるさと夏まつりを開き、日中は盛りだくさんのイベント、夜の大花火大会を行い、人出は昨年より2,200人多い延べ15,100人(主催者発表)の盛況だった。
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26日、栄庁舎で行われた2008栄ふるさと夏まつり |
| 2008栄ふるさと夏まつりのフォトアルバム |
午前中に雨が降ったが、その後は曇りがちながら雨に降られることはなく、予定通りに行事を行った。日中の人出は昨年より1,800人多い8,100人、夜の部は400人多い7,000人の延べ15,100人を数えた。
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浴衣で金魚すくいも |
日中は金魚すくい、クラフト体験、ビニール凧あげ、それいけちびっ子プール、ポニー体験、フリーマーケットなど盛りだくさんのイベントや模擬店が店開きし、特設ステージでは、栄中央小学校ブラスバンド部演奏を皮切りに、三条市立南小学校ふるさと太鼓クラブによる凧ばやし、よさこいソーラン、かき氷早食い大会など次々とイベントを行った。
正午からの開会式では、佐藤実行委員長に続いて国定勇人三条市長があいさつ。「この数日、運気が三条市に舞い込んできている」と、前夜からの雨があがったことや、新潟県央工業高校の甲子園初出場にふれ、このまつりでさらに運気を上げて「8月3日の甲子園も、いい運気で乗り越えてほしい」とまつり会場からもナインにエールを送った。
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夜は花火大会 |
夜の部は、午後7時35分から栄太鼓の演奏で幕を開け、続いてエンディングの大花火大会。星も見え始めた夜空を227発の花火が彩った。蒸し暑かったが雨の心配はなく、駐車場には大勢の市民がビニールシートを敷いて腰を下ろし、うちわを手にゆっくりと花火を楽しんでいた。



