角利産業

kenoh.com

ケンオー・ドットコム

燕三条・新潟県央地域のニュース

真夏の炎天下で第2回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会

広告

三条市と三条市消防団(長谷川作雄団長代表・団員約1300人)は、27日午前8時半から三条市役所栄庁舎駐車場で第2回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会を開き、真夏日の猛暑の下、三条、栄、下田地区の3消防団の13分団から出場して競った。

27日行われた三条市消防団員による第2回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会

27日行われた三条市消防団員による第2回三条市長杯争奪三条市消防団小型ポンプ操法競技会

旧三条市から、消防団員の技術や資質の向上を目的に毎年開いている大会で、昨年から3地区の消防団がそろって出場するようになってことしで2回目になる。

各消防団から三条6、栄4、下田3の計13チームが出場。1チームは5人編成で、小型ポンプにホースを設置、延長して放水するまでの一連の作業を行い、規律や節度、敏しょう性、士気などの総合審査と所要時間の時計審査の合計で競った。

この日は、朝から晴れて午前10時で31.3度(三条市消防本部調べ)の真夏日。団員は競技に出場した65人のほかに、各分団から応援団員などで600人近くが参加し、立っているだけでも汗が流れる蒸し暑さのなか、長袖長ズボンの作業服に帽子にブーツで競技を見守った。

競技出場選手はさらに手袋にヘルメットの装備。真剣に競技を行う団員は玉の汗を光らせ、きびきびと約1分間の素早い行動で競技に臨んだ。

競技の結果、三条本成寺分団第9部(西中)が昨年に続いて優勝し、優勝は栄第6分団第1部(尾崎)、3位は下田第6分団第4部(曲谷)だった。

広告