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1、2、3の3日間の第4回三条夏まつりが1日のふれ太鼓で幕開け

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1、2、3の3日間の第4回三条夏まつりが1日、地元小学生が演奏して市内を回るふれ太鼓の響きで幕開けを告げた。

三条市厚生福祉会館駐車場でふれ太鼓を演奏する南小

三条市厚生福祉会館駐車場でふれ太鼓を演奏する南小

演奏はことしも一ノ木戸、四日町、南の3小学校の児童で、計92人。朝からの猛暑で、午後1時で気温は29.5度(三条市消防本部観測)と真夏日目前。少しでも過ごしやすいうちにと予定を10分ほど前倒しして行った。

四日町小のふれ太鼓

四日町小のふれ太鼓

午後1時20分ころから三条市厚生福祉会館駐車場で、演奏や踊りつきなど学校ごとに『三条凧ばやし』を披露したあと、3台のトラックを仕立てた山車に乗って出発。3コースに分かれてスーパーやホームセンターなど4、5カ所ずつを回って演奏した。

 一ノ木戸小のふれ太鼓

一ノ木戸小のふれ太鼓

立っているだけで汗が噴き出す猛暑のなか、各学校名の入ったはっぴに豆絞りの児童は、日焼けした顔に流れる汗をぬぐいながら、演奏や踊りを披露した。

太鼓や囃子(はやし)を聞いて集まった近所の人たちや保護者も、タオルで汗をふき、児童の熱演に拍手を送っていた。

トラックの山車が市内各地へ向けて出発

トラックの山車が市内各地へ向けて出発

ふれ太鼓のあと、この日は一ノ木戸商店街から中央商店街通りの大通りで午後6時半から「凧と凧ばやし踊りパレード」、7時40分から8時50分まで「市民民謡踊り流し」を行う。

そして4日は夕方前後から商店街夜店市と7時からの三条夏神輿、5日は午後5時から「三条総踊り!!はじけ飛ぶ意汗と情熱!~」、7時半からの大花火大会でフィナーレを飾る。

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