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第4回三条夏まつり2日目の夜は三条地区の5商店街が趣向を凝らした夜店市と夏神輿で盛り上がる

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第4回三条夏まつり2日目の2日、夕方から三条地区の5つの商店街がそれぞれ趣向を凝らした夜店市を開いて市民サービス。あわせて、三条夏神輿(みこし)が気勢を上げて盛り上げた。

三条夏まつり2日目の夜店市、写真は四日町商店街の日吉神社境内での夜店市

三条夏まつり2日目の夜店市、写真は四日町商店街の日吉神社境内での夜店市

第4回三条夏まつりのフォトアルバム

午後3時過ぎから三条市商店街連合会加盟の東三条、一ノ木戸、中央、昭栄通り、四日町の5商店街で、夏まつり恒例の夜店市を開店。ことしも神社の境内や駐車場を会場に、焼きそばやフランクフルト、かき氷や生ビールなどを販売した。

縁日やビアガーデンに姿を変えた会場には、家族連れなどが大勢訪れ、どの模擬店も行列ができる大盛況だった。

この日は最高気温が34.1度(三条市消防本部調べ)の猛暑で、午後7時でも30.2度と、夕涼みどころではない暑さ。市民でごった返す夜店市会場はさらに暑く、火に向かって焼きそばや焼き鳥を作る商店主はどっと汗を流し、生ビールを飲むお父さんは飲んだあとから汗を流していた。

大通りを進む三条夏神輿

大通りを進む三条夏神輿

また、夏神輿は午後7時に、工事中の常盤橋の中央商店街側の松屋小路から池田英夫三条商工会議所副会頭のかちを合図に、2005年に新三条市誕生を記念して制作した万灯夏神輿が発進。本町通り、本寺小路、昭栄通りなどを「そいや、そいや!」のかけ声とともに練り歩いた。

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