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16、17日と旧三条競馬場でポニー展示や乗馬体験できる「馬に親しむ会」

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新潟県馬術連盟、三条乗馬クラブ、新潟市馬術協会は16、17の2日間、2009トキめき新潟国体の馬術競技会場となる三条市上須頃、旧三条競馬場で「馬に親しむ会」を開いており、ポニー展示や乗馬体験などを行っている。

「馬に親しむ会」でのポニーの「ミルキー」と乗馬クラブメンバー

「馬に親しむ会」でのポニーの「ミルキー」と乗馬クラブメンバー

新潟国体の開催を前に、馬術競技に関心を持ち、ウマに親しんでもらおうと初めて行っている。参加は無料で、ポニー展示や乗馬体験でウマにふれあうことができ、国体に向けて建設が進む特設競技場で夕方から行われる新潟県国体強化選手団の練習風景も見学できる。

乗馬体験できるサラブレッドの「コスモス」

乗馬体験できるサラブレッドの「コスモス」

初日16日は午前中と午後4時から6時ころまでポニー展示とえさやり体験を行った。午前中はあいにくの雨で、数組の親子連れの来場にとどまったが、今は三条乗馬クラブが管理する三条競馬場時代からのきゅう舎のなかで、雨を気にせずポニーにニンジンやリンゴなどのえさやりを体験した。

展示のポニーは、地面から首の根元までの体高が約100センチ、体重200kg近い真っ白な「ミルキー」と茶の「ココ」の2頭。

会場の三条競馬場跡地

会場の三条競馬場跡地

新潟県馬術連盟の高岡一夫理事長は、イベントのへの来場を呼びかけるとともに、23、24日に同会場で開かれる北信越国体の見学、応援にも期待している。

17日は午前9時から11時までポニー展示とえさやり体験、午後4時から5時まで乗馬体験を行い、乗馬体験では体高165センチ、600kg近いサラブレッド「コスモス」が参加する。

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