21日夕方、三条市大島地内の国道8号で軽自動車と大型トラックの10トン車が正面衝突し、軽自動車の助手席に乗っていた22歳の女性が死亡した。
午後4時55分ころ、新潟市方向から長岡市方向に走行していた新潟市西区の大学生木田知明さん(22)が運転する軽乗用車と、対向して走行していた新発田市西浦、トラック運転手坂上裕宣さん(24)運転の10トン大型トラックが正面衝突した。
この事故で、軽自動車の助手席に乗っていた南魚沼市小栗山、無職渡辺はるかさん(22)が病院に運ばれたが、5時55分に全身打撲で死亡した。軽自動車を運転していた木田さんは、足を骨折するなどして病院に運ばれ、トラックの坂上さんはすり傷などの軽いけがをした。
詳しい事故原因は捜査中だが、三条署では軽乗用車が対向車線にはみ出してトラックとぶつかったのではないかとみている。
