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トキめき新潟国体の三条市実施本部が今秋のリハーサル大会に向けて初会合

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トキめき新潟国体の4競技のリハーサル大会が行われる三条市では20日、各競技の主催団体の1つとして設置した三条市実施本部の全体説明会を開き、市職員ら40人余りが参加して競技運営のイメージを確認した。

20日、三条市で開かれたトキめき新潟国体リハーサル大会三条市実施本部の全体説明会

20日、三条市で開かれたトキめき新潟国体リハーサル大会に伴う三条市実施本部の全体説明会

トキめき新潟国体(第64回国民体育大会)は、平成21年9月26日から10月6日までの11日間、本県で行われる。その前年のことしは、各競技の本大会の予行演習となる競技別のリハーサル大会が行われており、三条市内では10月に軟式野球、ウエイトリフティング、カヌー、馬術の4競技が行われる。

三条市実施本部は、佐藤和夫副市長を本部長、市職員約300人を本部員に8月1日、設置。総務、環境衛生、輸送交通、警備消防の4部編成で、市民ボランティアや中高生による競技補助員も構成員となっている。

説明会は同本部設置後、初めての会合で、部課長以上の職員などが参加。4競技の会期、リハーサル大会、会場レイアウト、各組織の業務概要、今後のスケジュールなどの説明を聞き、確認した。

本部長の佐藤副市長は開会のあいさつで、本国体では選手や監督980人、競技役員など3,500人の約4,200人が来条し、係員や補助員などを含めると約8,500人が参加すると紹介。「来年は本市にとっては、7・13水害から節目の5年。当時、全国から寄せられた温かい支援に、また、全国からお越しいただく選手や役員の皆さんに、感謝の意を表し、温かくお迎えしたい」と述べた。

また、配置する市職員はリハーサル大会で283人、本国体では338人で準備するが、リハーサル大会での状況から必要に応じて本国体用に再編すると柔軟な考えを示し、理解を求めた。同本部では、25日からは競技別の説明会を開き、より具体的な内容を確認していく。

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