200mいちび実行委員会(江口靖実行委員長)は、23日午後4時から9時まで燕市の宮町、仲町、秋葉町商店街の通りを歩行者天国にして恒例の笑店街イベント、第8回200mいちびを開き、「昭和レトロ」をテーマに昭和の名車ショーなどさまざまなイベントを行って、市民から商店街で夏の終わりの夕べを過ごしてもらう。
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23日に第8回200mいちびが開かれる燕市の商店街とポスター |
商店街の活性化を図る毎年恒例のイベントで、夏の終わりを告げるイベントとして定着。今回は前回も好評だった「昭和レトロ」をテーマに「おいでよ昭和のお祭り日!!」のキャッチコピーで開く。
昭和のお化け屋敷、昭和の名車ショー、燕1,000人みこしなど初登場のイベントをはじめ、ヒーローめんこ大会、燕映写劇場(旧佐渡橋の渡り初めなど)、あそびの天才広場、駄菓子屋、フリーマーケット、プチ商店街、飲食の屋台、イルミネーション点灯、キャンドルアートなど盛りだくさんの内容でサービス流する。
昭和の名車ショーでは、昭和40年代、50年代の日産・フェアレディZ、スカイライン200GTXS、いすゞ・117クーペなど、団塊の世代にも懐かしいあこがれだった名車10台を展示。これらの車をバックにカメラ持参でレトロな写真の再現もお勧めだ。
仲町には特設ステージを設け、午後4時のオープニングからアトラクション。燕市燕地区観光協会の観光アイドルユニット「Be-Con」とトキめき新潟国体のマスコットキャラクター「トッキッキ」のライブや燕市特別養護老人ホーム「白ふじの里」職員がふんするヒーロー「ケアレンジャー」のショー、少年飛燕太鼓、エレクトーン演奏、木田英会三味線ライブ、ダンスにバンド演奏などがフィナーレまで続く。
また、浴衣や甚平を着て来場した人には「ぷちっと粗品」として光るネオンブレスレットをプレゼント。プレゼントはたくさん用意するが、なくなったら終わり。商店街で夕涼みがてらに楽しく過ごしてほしいと、大勢の来場を呼びかけている。

