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三条セーフティライディングクラブの二輪車安全運転実技講習会を12人が受講して二輪の安全運転を学ぶ

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三条市内の二輪愛好者でつくる三条セーフティライディングクラブ(小林季之代表)は8月31日、三条市・三条中央自動車学校で二輪車安全運転実技講習会を開き、12人が受講して県警交通機動隊白バイ隊員による実技指導などで二輪車の安全運転を頭と体で学んだ。

三条セーフティライディングクラブの二輪車安全運転実技講習会で県警交通機動隊白バイ隊員による実技指導

三条セーフティライディングクラブの二輪車安全運転実技講習会で県警交通機動隊白バイ隊員による実技指導

同クラブは、二輪ライダーの安全意識の向上とスキルアップで事故防止を図ろうと、三条市内の二輪愛好者を会員に2003年に発足。同自動車学校の教習コースを借り、冬期間を除いて毎月、安全運転講習会を開き、同校指導員やバイクメーカーの元インストラクターから指導してもらっている。

さらに年1回、三条署と県警交通機動隊の指導協力で、一般にも参加を呼びかけて開いているのが、この日の講習会。初心者からベテランのライダー、’男9、女3の計12人が受講し、午前は三条署の交通課係長から交通安全講話、県警交通機動隊長岡方面隊の白バイ隊員2人による実技講習会、午後からはビギナーとベーシックの2班に分かれて実技講習会を行った。

白バイ隊員による実技講習会では、基本乗車姿勢、制動訓練、パイロンスラロームや低速バランス走行などを指導し、隊員による模範走行も行った。

受講者と講師で記念の集合写真撮影

受講者と講師で記念の集合写真撮影

参加者は指導を真剣に聞き、ふだん乗り慣れた愛車でコース内を走行。歩く速度よりゆっくり進みながらもバランスを崩さないなどの白バイ隊員の優れた技術に目の前に感心したりしながら、安全運転への決意を新たにしていた。

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