国定勇人三条市長は9日午前9時から行った定例会見で、先に県央4市町村長で県央地域に先に中核病院及び救命救急センター設置を求める要望書を泉田裕彦県知事に提出したのに対し、それに反対する立場の要望書を小池清彦加茂市長が県に提出したことを問われて、「根本の所からわたしを含めた4市町村とは見解の相違があるのかなと感じとった」と違いを明らかにした。
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会見する国定三条市長 |
知事は4市町村の要望書提出にこたえて、県が窓口となった検討会の早期開催をと意欲を示したが、小池市長の要望書に目を通したとする国定市長は「前提条件がそろわないなかで、一緒に検討を進めるのは難しいのかなと感じている」とした。
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40らてと交換するごみ袋 |
さらに、「4市町村は一致をみている。県央地域をみたときにどちらが前提条件となると言えば、わたしはおのずと結果は見えていると思う」と自信を見せながらも、検討会や救命救急センター設置は県が主導するので、県の意向にしたがって進めるとした。
この日の会見では、28日に三条鍛冶道場で開催する越後三条鍛冶まつり'08、環境省の「容器包装廃棄物の3R推進モデル事業」に三条市の地域通貨『らて』の運営団体「市民活動ネットワーク」(川瀬和敏代表)が9月1日に全国7団体の1つに選ばれたことなど10項目について発表した。10項目の見出しは次の通り。
- ~日本で唯一のすごい鍛冶まつり~ 越後三条鍛冶まつり'08
- エコ「らて」を活用したレジ袋削減実証実験がモデル事業に選ばれる!
- 環境省「マイバッグキャンペーン月間」初日にエコ「らて」PRイベントを開催
- 高齢者等を見守る緊急通報システムの充実
- 韓国メディアも注目!三条市の完全米飯給食
- 三条市独自の先進的な住基カードの取り組みを東京ビッグサイトで紹介
- 全国のクラフトマンが八木ヶ鼻に集う 忘れていたぬくもりと手仕事のすごさを感じて
- 下田・ヒメサユリの小径健康トレッキング~森林浴で爽快な汗を流しませんか~
- ~芸術の秋~ あっと驚くアートがあるかも“第4回三条市美術展開催と作品募集”
- 200年以上にわたって伝承された『三条神楽』を公開


