角利産業

kenoh.com

ケンオー・ドットコム

燕三条・新潟県央地域のニュース

第4回三条夏まつり全体会議で来年に向けてことしの夏まつりを振り返る

広告

三条夏まつり協賛会(会長・渡辺勝利三条商工会議所会頭)は10日、三条商工会議所で第4回三条夏まつり全体会議を開き、8月1日から3日間行った三条夏まつりについて関係機関からの反省指導を受け、各行事部からの実績報告や反省事項討議を行った。

10日開かれた第4回三条夏まつり全体会議

10日開かれた第4回三条夏まつり全体会議

協賛会会員と関係機関から53人が出席。関係機関の警察、消防、安全協会から反省指導を受けて議事に入り、事務局が行事、宣伝、収支決算見込(収支とも51,296,125円)を報告、各行事担当部長から行事部ごとにまとめた反省事項を報告した。

行事担当部長からの報告では、全体には事故もなく、民謡踊り流しや商店街夜店市参加者も増えた。最終日3日の大花火大会の人出は、観覧場所の変更や同じ日に新潟県央工高の甲子園での試合、長岡花火が行われ、昨年より6,000人少ない81,000人にとどまった。

花火大会は、ことしは旧競馬場が築堤工事などで観覧場所や駐車場として使えず、公共交通機関の利用を周知したが、当日は路上駐車や駐車場の問い合わせが相次いだ。

そのため、来年は工事などの影響をみながら駐車場確保やシャトルバスの運行、さらに自転車で訪れる人のための駐輪場の確保、JR北三条駅が近いのでJRの利用の呼びかけも検討したいとした。

また、花火大会終了後には、観覧会場に明らかに置いていったと思われるごみやシートの上に置いていた大きな石も目立ち、マナー向上の周知徹底も課題とした。同会議の最後に協賛会副会長の坂本洋司副会頭があいさつし「この反省など、来年に向けて検討、取り組んでいきたい」とことしの夏まつりを締めくくった。

広告