“三条”、“燕・弥彦”、“加茂・田上”の県央3地区の「NIIGATA ALBILEX バスケットボール後援会」が合同で13日、燕市体育センターで「新潟アルビレックスBBふれあいプロジェクト」を開き、アルビレックスBBの全選手11人と県央地域の子どもたち約270人がバスケットボールを通じてれふれあった。
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13日行われた「新潟アルビレックスBBふれあいプロジェクト」 |
選手の激励と後援会の活性化を目的としたプロジェクトで、新潟市や長岡市でも同様に開かれるが、県央地区はその皮切り。ミニバスチームや学校のバスケットボール部に所属する小学生157人とバスケットボール部の中学生111人、計268人が参加した。
ニューデザインの練習用Tシャツを着た身長2メートル近い選手が入場すると、子どもたちは拍手で迎え、選手の自己紹介に目を輝かせていた。
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入場する新潟アルビレックスBBの選手 |
メーンのバスケクリニックでは、学年で3グループに分けて選手が指導。中学生の指導では、広瀬昌也ヘッドコーチや地元燕市出身の池田雄一選手がボールのハンドリングやドリブルの練習から始め、「ドリブルの3原則は?」と問いかけ、「強く、低く、速く」の答えを具体的に手本を示し、子どもたちも続いた。
小学生の指導では、選手が座ったままドリブルしていていも小学生はボールを奪うことができず、まるで手品のようなテクニックに小学生は目を丸くしていた。
リング下でディフェンスする外国人選手に向き合ってドリブルシュートを練習した小学5、6年生の男の子は「ちょっと、怖い感じ」とびびりながらも「アルビの選手に会えて、うれしい」。女の子は「あっちの人かっこいい!」と、あこがれの選手とのふれあいに時間を忘れていた。


